北欧個人旅行2017 ・・⑥オスロ2日目の午前・・フェリーで歴史探訪

北欧個人旅行2017・・ ⑥オスロ2日目の午前・・

フェリーで歴史探訪

 

北欧の旅 4日目

 

ノルウエーといえば

ヴァイキング❗️

というわけで

まずは

ヴァイキング船など

ノルウエーの歴史建造物が展示されている

博物館が点在するビクドイ地区に行きました

 

ホテル で

おいしいアメリカンビュッフェの朝食を

堪能したあと

 

まずは

中央駅にあるインフォメーション

ルーター(Ruter)で

オスロパス(24時間有効335K 約4646円)を購入

 

これがあると

これから出かける予定の公共交通機関

博物館や美術館の入場料が無料になります♬

 

歩いて

市庁舎前広場にある

フェリー乗り場へ

 

オスロの西に位置する半島ですが

夏季だけ

直接フェリーで行くことができます

f:id:hana-pippy:20250111162723j:image

で フェリーに乗り

1番目の桟橋(ドロンニンゲン)で下船し

歩いて

ヴァイキング船博物館(Viking Ship Museum)へ

館内には800〜900年代の3隻の船が

展示されています

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オーセバルク(Oseberg)号は

800年代に50年間使用された女王の船で

女王とともに埋葬されたそうな・・・・

 

また歩いて

ノルウェー民俗博物館

(Norwegian Museum of Cultural History)へ

 

かなり距離ありました・・・💦

 

広大な敷地に

ノルウェーの古い農家や教会など

170もの建物が移築されている

野外博物館です

 

歩いて回るだけでも

かなり時間が・・・

 

代表的なのは

スターヴヒルケ(Stavkirke)

スターヴ教会

1200年当時の木造教会です

 

昔の民家

屋根に草の生えた農家

途中のカフェで

ソフトクリーム食べながら

しばし休憩・・・

 

ちなみに

ソフトクリーム

1ヶ 39K(約540円)!


また桟橋からフェリーに乗って

2番目の桟橋(ビグドイネス)に下船

 

まず

フラム号博物館Polar Ship Framへ

北極海流の研究のため造られた船 

Fram号が収められた博物館です

 

次は

コンチキ号博物館(Kon -Tiki Museum)へ

コンチキ号は

ポリネシア語で「太陽の息子」

という意味だとか・・・

 

人類学者のヘイエルダールが 

1947年にペルーから南太平洋のイースター島まで

8000kmを101日かけて漂流したときの

いかだ船が展示されています

漂流したときの航路

この体験を元にした

「コンチキ号漂流記」という本も

出版されているそうな・・・

 

いろいろ見て回って

足も疲れたので

海辺のベンチで フェリーが来るのを

じっと・・待って

フェリーに乗って

オスロ市庁舎前広場へ戻りました

 

フェリーを降りると

どこからか

アコーディオンの音が聞こえてきました

どこだろう・・・

と思って近づいてみると

 

ノーベル平和センターの前で

 

男の子とお父さんが

2人でアコーディオンを弾いています

その演奏のすばらしいこと!!

あまりのすばらしさに

動画も撮って チップもはずみました 😊

 

昼食

どこで摂ったのでしょう・・・?

 

今となっては

不明💦

 

午後は

市内見学へ

 

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